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−契約書ヘルプ−

新しい契約書の作りかた

各部の使いかた

項目の説明(WORDに出力される各契約書、通知書との対応)

タイムカード、給与明細、請求書とのつながり

検索のしかた

 

新しい契約書の作りかた

 操作方法がわからないときは、各部の使い方 項目の説明 を見てください。

 

ü       ü       作成前の準備

 「基礎データ」より

l   l   顧客登録(新規顧客のみ)

「基礎データ」の「顧客管理」メニューから登録します。

※登録済み顧客の契約書作成には必要ありません。 

 

l   l   スタッフ登録(新規スタッフのみ)

人材管理をご利用の場合は「人材管理画面」メニューから最低限「雇用条件」の健康保険、厚生年金保険、雇用保険加入状況と「管理情報」のスタッフIDを登録します。ご利用でなければ「基礎データ」の「簡易スタッフ管理」メニューから登録します。

※登録済みスタッフの契約書作成には必要ありません。 

 

l   l   自社データ登録(システム導入時のみ)

「基礎データ」の「自社管理」メニューで自社データをシステム導入時に登録しておきます。 

 ⇒ 「顧客、スタッフ、自社管理項目と契約書項目の対応表」を参照

 

顧客とスタッフデータは契約書作成のときに選択ウィンドウからも最低限の項目だけ登録できるので、一回きりの契約や急ぎのときは利用してもよいでしょう。準備が済んだら、新しい契約書を作るには2通りの方法があります。

@     @     まったく新規に作る

A     A     以前に作ったものを土台にする

派遣先が同じ場合は以前に作ったものを土台にしたほうが楽でしょう。

 

@ まったく新規に作る方法

1.契約番号と契約日をチェックする

契約番号は自動的に連番がセットされます。自社の管理方法による番号を使うときは重複のないように上書きします。

契約日には、自動的に作成日がセットされます。契約日が違うときは修正します。

 

2.顧客を選択する

選択ウィンドウを使うか、「顧客ID」を入力後、「選択」ボタンをクリックして顧客を選択します。選択すると派遣先の項目に顧客登録内容が取り込まれます。

※まだ登録していない顧客は選択ウィンドウの「新規」ボタンをクリックすると登録できます。

 

3.スタッフを選択する

選択ウィンドウを使うか、「スタッフID」を入力後、「選択」ボタンをクリックしてスタッフを選択します。選択するとスタッフの項目にスタッフ登録内容が取り込まれます。

※まだ登録していないスタッフは選択ウィンドウの「新規」ボタンをクリックすると登録できます。

 

4.自動的にセットされた内容をチェックする

派遣元には自社登録内容が自動的にセットされます。派遣条件の「時間外労働」から「苦情処理に関する事項」までの決り文句項目にはひな型の文章が自動的にセットされます。これらと取り込まれた派遣先(顧客)項目、スタッフ項目を契約内容に応じて修正します。

 

5.必要な項目を入力する

派遣期間、就業時間、料金、賃金など必要な項目を入力します。所定時間は給与計算の有給賃金に利用されるので、給与計算をご利用の方は入力する必要があります。

 

6.保存してMS-WORDに出力する

「保存」ボタンをクリックして保存します。保存されたら「基本契約書」「派遣契約書」「派遣通知書」「雇入通知書」ボタンをクリックして「労働者派遣基本契約書」「労働者派遣契約書」「派遣通知書」「就業条件明示書(兼)派遣労働者雇入通知書」MS-WORDに出力します。 

 

7.必要があればMS-WORDで修正、保存する

ほとんどの場合、MS−WORDに出力された契約書はそのままで大丈夫ですが、レイアウトや見栄えを変更したい場合は自由に修正できます(システムとは連動していません)。また、ご自分のPCに保存して契約書を管理することもできます。

※「労働者派遣基本契約書」のグリッド表示

 ⇒ WORDのオプション「罫線」−「表のグリッド線の表示」オンオフで切り替えられます。

「労働者派遣契約書」「派遣通知書」「就業条件明示書(兼)派遣労働者雇入通知書」の罫線の太さ

 ⇒ 見にくいときは、印刷プレビューで150%などにすればわかります。

【注意】保存するときには、WORDのメニューから「名前をつけて保存」を選択し、ファイルの種類を「WORD文書(*.doc)」に変更してください。名前は自由につけられます。

 

A 以前に作ったものを土台にする方法 

1.以前に作った契約書を検索して取り出す

 土台にする契約書を検索画面から取り出して選択します。

 

2.契約番号と契約日を変更する

 契約番号と契約日を変更します。 

 

3.項目を修正して新規保存する

 前と違う項目を修正して、「新規保存」ボタンをクリックします。 

 

4.MS-WORDに出力する

「基本契約書」「派遣契約書」「派遣通知書」「雇入通知書」ボタンをクリックして「労働者派遣基本契約書」「労働者派遣契約書」「派遣通知書」「就業条件明示書(兼)派遣労働者雇入通知書」MS-WORDに出力します。 

MS-WORDに出力したら、まったく新規に作るときと同じです(上を参照)。

 

各部の使いかた

暗記する必要はありません。使っていて、わからないときに見てください。 

 

l  l  画面下に並んでいるボタン

画面下にはボタンが並んでいます。新規作成の途中と、保存されてからでは表示されるボタンが変わります。

【新規作成の途中】

【保存済みのとき】

 

 

l  l  「上書保存」ボタン

入力と修正が保存されます。保存されるとメッセージが表示されます。必須項目が未入力だったり、契約番号が重複していたり、日付が間違っていると保存されません。誤りを指摘するメッセージが表示されます。 

 

l  l  「新規保存」ボタン

保存済みの契約書が別の契約書として新しく保存されます(新規作成中でまだ保存されていないときには表示されません)。

【注意】この時、契約番号をそのままにしていると重複するため保存できません。保存に失敗したら契約番号を変えて保存しなおしましょう。 

 

l  l  「基本契約書」「派遣契約書」「派遣通知書」「雇入通知書」ボタン

「労働者派遣基本契約書」「労働者派遣契約書」「派遣通知書」「就業条件明示書(兼)派遣労働者雇入通知書」MS-WORDに出力します。 

 

l  l  「削除」ボタン

保存済みの契約書を削除します(新規作成でまだ保存されていないときには表示されません)。 

 

l  l  「終了」ボタン

契約書の作成を終了します(新規作成時にのみ表示されます)。 

 

l  l  「戻る」ボタン

契約書の検索結果画面に戻ります(契約書を検索したときのみ表示されます)。 

 

l  l  「契約番号」入力フィールド

契約番号は連番が自動的にセットされます。自社の管理方法による番号を使いたいときは上書きできます。数字以外の文字も使えます。ただし、重複はできません。

 

l  l  「顧客ID」横の虫メガネと「スタッフID」横の虫メガネ

それぞれをクリックすると顧客選択ウィンドウ、スタッフ選択ウィンドウが表示されます。 

 

l  l  顧客選択ウィンドウの使い方

表示されるとすべての登録済み顧客が一覧表示されます。名前か担当者を入力して「検索」ボタンをクリックすると絞りこむことができます。 

【顧客選択ウィンドウ】

顧客IDを選択して、クリックするとウィンドウが閉じ、登録内容が契約書の顧客項目に取り込まれます。

取り込みをキャンセルするときはウィンドウ下の「閉じる」ボタンをクリックします。

 

まだ、未登録で一覧にない顧客は「新規」ボタンをクリックし、登録画面に切り替えて登録することができます。

【顧客登録ウィンドウ】

「保存」ボタンをクリックするとウィンドウが閉じ、登録内容が契約書の顧客項目に取り込まれます。登録をキャンセルするときは「戻る」ボタンをクリックして顧客一覧に戻ります。

【注意】このウィンドウで登録した顧客と顧客管理機能のデータは共通です。足りない項目は顧客管理機能で追加入力できます。また、データが重複しないよう気をつけましょう。 

 

l  l  スタッフ選択ウィンドウの使い方

表示されるとすべての登録済みスタッフが一覧表示されます。ふりがなまたは名前を入力して「検索」ボタンをクリックすると絞りこむことができます。

【スタッフ選択ウィンドウ】

「スタッフID」を選択して、クリックするとウィンドウが閉じ、登録内容が契約書のスタッフ項目に取り込まれます。取り込みをキャンセルするときはウィンドウ下の「閉じる」ボタンをクリックします。

 

まだ、未登録で一覧にないスタッフは「新規」ボタンをクリックし、登録画面に切り替えて登録することができます。 

【スタッフ登録ウィンドウ】

「保存」ボタンをクリックすると、ウィンドウが閉じ、登録内容が契約書のスタッフ項目に取り込まれます。登録をキャンセルするときは「戻る」ボタンをクリックしてスタッフ一覧に戻ります。

【注意】このウィンドウで登録したスタッフと人材管理(簡易スタッフ管理)機能のデータは共通です。足りない項目は人材管理機能で追加入力できます。また、データが重複しないよう気をつけましょう。 

 

l  l  「顧客ID」横の選択ボタンと「スタッフID」横の選択ボタン

 

 登録済みの、顧客IDスタッフIDがわかっているときに、IDを直接入力して「選択」ボタンをクリックすると顧客とスタッフの登録内容が契約書の顧客項目、スタッフ項目に取り込まれます。

 入力した顧客ID、スタッフIDが登録されていないと、顧客IDが間違っています。」または「スタッフIDが間違っています。」とメッセージが表示されます。 

 

l  l  「業務内容」選択ボックス

四角形吹き出し: チェック 左側の選択リストの該当する業務内容をチェックします。保存すると右側の選択済みリストに表示されます。選択済みの業務内容を取り消すにはチェックをはずして保存します。

【業務内容選択ボックス(保存前)】

四角形吹き出し: 保存後に自動入力されます

【業務内容選択ボックス(保存後)】

 リストにない業務内容はリスト下のエリアに入力します。 

 

l  l  「派遣料金」「賃金」入力フィールド

 時間内を入力すると、その他は自動計算されます。

【料金、賃金入力フィールド】

四角形吹き出し: チェック四角形吹き出し: 時間内の金額を入力すると、以下は自動計算され出力します

時間内に対して次のようになります。

 

 時間外 x 1.25深夜 x 1.5  休日時間内  x 1.25 休日時間外 x 1.25 休日深夜 x 1.5

 法休時間内 x 1.35 法休時間外 x 1.35 法休深夜 x 1.6

 

1円未満端数の四捨五入、切捨て、切上げは画面上の「円端数処理」によって決まります。

【注意】自動計算ははじめて入力するときと時間内の値を変更したときにおこなわれます。なので、他のフィールドに手入力で値を入れて間違えたときなどは、時間内を適当な値に変えてもとの値に戻してください。

 

l  l  月額「派遣料金」「賃金」入力フィールド

月額契約のときに使います。半角で数値を入力します。カンマ(,)を入れてはいけません。

【注意】月額が入力されているときは、時給の入力内容は無効になります。 

四角形吹き出し: チェック
 

 


四角形吹き出し: 金額入力

 

l  l  チェックされる入力項目

次の項目は入力された値が保存するときにチェックされます。チェックではじかれると誤りを指摘するメッセージが表示され保存されませんので、修正して保存しなおしてください。

²          ²          契約番号

  必須入力。値の重複はできません。

²          ²          契約日

  年月日必須入力。

²          ²          顧客ID

 必須入力。

²          ²          派遣元名称

 必須入力。

²          ²          派遣期間

 開始、終了とも年月日必須入力。

²          ²          スタッフID

 必須入力。

²          ²          所定時間数

 半角数値入力。全角や漢数字、カンマ(,)を入れてはいけません。

²          ²          料金

 半角数値入力。全角や漢数字、カンマ(,)を入れてはいけません。

²          ²          賃金

 半角数値入力。全角や漢数字、カンマ(,)を入れてはいけません。

 

 

項目の説明(WORDに出力される各契約書、通知書との対応)

 

契約番号、契約日

l  l  契約番号

 必須で重複があってはなりません。

 自動的に連番がセットされますが修正することもできます。

 「労働者派遣契約書」「派遣通知書」「就業条件明示書派遣労働者雇入通知書」のヘッダー部に表示されます。

 

l  l  契約日

 必須です。年月日はすべて入力しなくてはなりません。

四角形吹き出し: 契約番号を入力または自動セット四角形吹き出し: 契約日を入力 「労働者派遣基本契約書」「労働者派遣契約書」「派遣通知書」「就業条件明示書派遣労働者雇入通知書」のフッター部に表示されます。

 

四角形吹き出し: 顧客IDを入力【派遣先】

四角形吹き出し: クリックすると選択ウィンドウが出ます四角形吹き出し: 請求書に反映

 

l  l  顧客ID

 必須です。派遣元管理台帳や請求書作成に使用されます。

 契約書には表示されません。 

 

l  l  派遣先名称〜苦情処理の申出先

「労働者派遣契約書」「派遣通知書」「就業条件明示書派遣労働者雇入通知書」の派遣先になります。派遣先名称は「労働者派遣基本契約書」の甲になります。 

 

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