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はじめに |
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利用上の注意 |
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−利用上の注意−
必要なマシン環境、設定、使用方法が書かれています。
現状のシステムではできないことと、対応策が書かれています。
ご要望が多ければ、可能なことには対応いたします。
使い方によっては起きる問題と回避策が書かれています。
問題が発生しても弊社では責を負えないケースが書かれています。
l 必要なソフトウェアとPC
OS:Windows98 Windows2000 Windows ME Windows XP MacOS
8.5以上、9.x 、Mac OS X
ブラウザ:インターネットエクスプローラー5.5以上 Netscape5.2以上 firefox1.0以上 Safari1.0以上
MS-Office:MS-WordとMS-Excelのみ
PC:それらのソフトウェアが動作するPC
※システムのPCへのインストールは不要です。
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必要なネットワーク環境
ストレスなくご利用いただくためにはブロードバンド環境を推奨します。
※ISDN環境でも正常に動作します。
l ブラウザの設定(1) JavaScript(アクティブスクリプト)
JavaScript(アクティブ スクリプト)はオンにしてお使いください(通常はオンになっています)。
アクティブ スクリプトはIEでは「ツール」→「インターネットオプション」で設定できます。Firefoxなどの他のブラウザではJavaScriptと呼ばれます(同じものです)。

「セキュリティの設定」ウィンドウを開きます。アクティブスクリプトを有効にします。

l ブラウザの設定(2) Java仮想マシン
Java仮想マシン(JavaVM)が使えるように設定してください。ほとんどの環境ではデフォルトでJava仮想マシンは使えるようになっていますが、ブラウザのバージョンアップやインストール方法によっては設定がはずれたり、インストールされないときがあります。その場合、派遣canではログアウトボタンが表示されません(リンクによってログアウトは可能です)。
Java仮想マシンの状態は「ツール」「インターネットオプション」の「詳細設定」で確認、設定できます。

JavaVM項目がチェックされていることを確認してください。もし、JavaVM項目がなかったり、灰色(無効)になっている場合は、JavaVMがインストールされていないのでマイクロソフトのサイトなどからダウンロードするか、お手持ちのCDROMなどからインストールしてください。
l ブラウザの設定(3) ポップアップブローカー
Google
Toolbarなどのポップアップブローカーを使用している場合はオフにしてお使い下さい。
Google
Toolbarの場合は、「ブロック数」をクリックすると「オン・オフ」が切り替わります。
【JavaScriptによるポップアップ広告、飛ばし行為だけ排除するには】
1.「ツール」→「インターネットオプション」メニューを選択
2.表示される設定ウィンドウの「セキュリティ」を選択
3.「信頼済みサイト」のアイコンをクリック
4.「サイト」ボタンをクリック
5.「次のWebサイトをゾーンに追加する」に「www.hakencan.com」を入力して「追加」ボタンをクリック
6.「OK」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じる
l ブラウザの設定(4) インターネット一時ファイル
IEなどのブラウザは一度ネットワークから取り出して表示したページをPCのディスクの中に一時ファイルとして書き込んでいます。これは表示速度を上げるためですが、一時ファイルがたまりすぎると時々挙動がおかしくなるので、派遣canの使用にかかわらず定期的に一時ファイルを削除することをお勧めします。それには、「インターネットオプション」ウィンドウを開き、「ファイルの削除」ボタンをクリックします。

l ブラウザの設定(5) SSL通信
Mac用のバージョンが古いIEなどのブラウザや設定によってはSSL通信(HTTPS)が使えないことがあります。SSL通信ができない場合、「インターネットオプション」の「詳細設定」で「SSLを使用する」がチェックされていることを確認してください。

この項目がなかったり、設定してもSSL通信ができない場合は通常セキュリティレベルのHTTP通信を使用してください。通信が暗号化されませんが、それ以外の機能は同等です。
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同一PCの複数ブラウザからの同時ログインは推奨しません
同一PCの複数ブラウザからの同時ログインは可能ですが推奨しません。
実行した場合、各ブラウザで表示は違っても入力項目の値は共通です。もしそのような使い方をするときは混乱しないように注意してください。システムの不具合ではありません。
例)
1.ブラウザ@とブラウザAで同時に「項目1」を表示、ブラウザ@で「項目1」を変更
ブラウザ@の変更はブラウザAへはすぐに反映されないので、両者の項目1は異なります。
2.ブラウザAで「項目1」を再検索
ブラウザAでは「項目1」は変更していませんが、システムとしては「項目1」は共通なのでブラウザ@の変更が反映され、両者の「項目1」は同じになります。
※同一PCからの登録フォームと派遣システムへの同時ログインは問題ありません。
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10分単位などで入力したときに、勤務時間の小数計算によって時分表示にずれが起きるときがあります。
10分、5分など6で割り切れない時間単位を使用すると、給与明細、請求書のExcel出力で表示される合計時間が1分前後することがありますが、賃金、請求額は小数ベースなので誤りではありません。
例1)10分 = 10/60 = 0.16666… = 0.67 が3日で30分の場合
0.17 * 3 = 0.51 = 30.6 = 31分
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MS-Word Excel出力でファイルをダウンロードした後、メニュー切り替えが効かなくなることがある
契約書、タイムカード、給与明細、請求書、各種台帳をMS-Word/Excelに出力したとき、「ファイルのダウンロード」で「保存」を選択すると、メニュー切り替えが効かなくなります。
「ファイルのダウンロード」で「開く」を選択してから保存した場合は、この問題は起きません。
【対応策】
画面下の「戻る」「終了」ボタンで前の画面に移動してください。
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ログアウトボタンをクリックしてもログアウトできないときがある
時々、ログアウトボタンの反応が悪く、一回クリックしただけでは動作しないときがあります。
【対応策】
何回か続けてクリックしてください。
l ログイン時にメニューと本体が別ウィンドウで開くときがある
PCの負荷が重いときに、はじめてログインするとき起きることがあります。
【対応策】
両方のウィンドウを閉じて、ブラウザを再起動してログインしなおしてください。
l MS-Word Excel出力のファイルを開こうとすると、「デバイス、パスへのアクセスは拒否されました」エラーになることがある
MS-Windowsの不具合で、エクスプローラの「ツール」→「フォルダオプション」メニューでファイルタイプ.DOC、.XLSのアプリケーション関連付けが間違っているのが原因です。
【対応策】
「フォルダオプション」の詳細設定で直すことができます(現在の設定を確認し、修正方法はお問い合わせください)。
l MS-Word Excel出力のファイルを開こうとすると「\Temporary\xxxの文書名またはパスが間違っています」エラー(ただし、その後開ける)になることがある
MS Visual Basic for Application(VBA)のバグが原因です(マイクロソフトサポート情報 417089)。
【対応策】
エクスプローラ の「フォルダオプション」でファイルタイプ.DOC、.XLSを選択し詳細設定で、OPEN NEW PRINT引数の%1を"%1"に修正します。
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社員、スタッフの管理不備による情報漏れの責は負いません
システムを利用する社員、派遣スタッフのログインID、パスワード等の管理の不備に起因する情報漏れの責は弊社では負いません。
退職した社員や派遣終了スタッフのログインID、パスワードはすみやかに削除するようにし、管理者のパスワードが知られている場合は、変更するようにしてください。
l システムがMS-Word Excelに出力したファイルを修正して発生した計算間違いなどの問題の責は負いません
システムが出力したMS-Word Excelのファイルは自由に修正できますが、それにより発生した問題の責は弊社では負いません。