■タイムカードの作成、入力手順
 作成は契約書を選ぶだけ、時間数は自動計算
1.対応する契約を選ぶ
対応する契約書を一覧からクリックして選択します。一覧には契約書サービスで作成した契約書、または簡易契約管理で入力した契約情報が表示されます。並び替え、絞込みができるのですぐに対応する契約が見つかります。
2.期間を調整する
デフォルトでは契約期間中の当月分がタイムカード期間としてセットされます。対象期間が違うときは期間を調整できます。期間は1日から50日まで指定可能です。


3.タイムカード初期値を設定する
契約書の設定値が取り込まれます。対象期間で異なる時は修正します。

4.交通費を入力する
必要に応じて交通費を入力します。交通費の行数はいくつでも構いません。合計金額は自動計算されます。
5.勤務時間を入力する
タイムカード設定値を入力してあると、出社、退社時間があらかじめセットされます。実際の時間が異なるときや設定値を未入力のときは上書きして修正します。出社、退社時間から就業時間が計算されます。就業時間と休憩時間から所定時間が計算されます。残業は選択した式によって自動計算されます。必要ないときは手動計算も可能です。有給休暇をチェックすると有給管理の取得数が連動して増えます。


6.自動集計、入力ミスは自動チェック
「保存ボタン」をクリックすると期間分の集計が行われます。入力ミスがあった場合は、該当日付が指摘されます。
7.そのまま使えるMS-EXCELタイムカードがボタンクリック一発で完成
「Excel出力」ボタンをクリックするとそのまま使えるMS-Excelのタイムカードができあがります。イレギュラーがある場合はExcelで修正できます。
■必要なタイムカードをすぐに取り出せます
契約期間、派遣先、スタッフなどを条件に検索できるので、必要なときにすぐに、必要なタイムカードが見つかります。フォルダやファイルを調べる必要はありません。
■出力は自分のPCに保存できます
必要に応じて自分のPCにMS-EXCELシートとして保存することができます。
■給与明細、請求書に直結
タイムカードの勤務時間は請求書、給与明細と連動。契約の賃金、料金とあわせて給与、請求額が自動計算されます。
■ネットワークタイムカード、携帯タイムカード
オプションのネットワークタイムカード携帯タイムカードを利用すると許可されたスタッフがインターネットに接続し日々の勤務時間を入力できます。管理者はリアルタイムに勤務状況をチェック、把握できます。
■イレギュラー処理対策を考慮
入力項目には柔軟性を持たせ、どうしてもシステムで対応できないときはMS-EXCELでイレギュラー処理を行うことができます。
有給管理とタイムカードの有給取得が連動します。
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